歯科口腔外科と歯医者の違いを把握して自分に合った治療を受けましょう

信頼できる歯科医を見つけるのも歯の健康づくりで大事な作業

経歴や学会所属などで把握する

歯科口腔外科や歯医者を選ぶ際、開院からの経歴や治療科目などの情報があれば1つの参考になります。それにより得意分野が分かる以外に、日頃からスキルアップに取り組んでいるのを確認できます。治療内容が限られている所もありますが、歯科医や衛生士の人数が少ない所ならより詳しく見てもらえるのが期待できます。

一方、建物のキャパの割には歯科医や衛生士の数が見合わない所は注意が必要です。勤務日数が週に数回のような掛け持ちでしているかもしれません。通院の度に違う歯科医や衛生士となれば、安心して治療を受けられる可能性は下がります。

なお、歯科系の学会は虫歯や歯周病以外に矯正歯科や顎治療など分野は様々です。何らかの表彰を受けていたり認定医の資格がある所は、歯科医や衛生士にスキルがあるのを伺えます。

他にも見極めができる所がある

殆どの歯科口腔外科や歯医者は、予約制のシステムを採用しています。たとえ軽度の治療であっても、1人の患者さんに時間を掛けて診察するのが1つの理由です。儲け主義で回転率が良い所もありますが、診察に抜かりが生じる可能性があり、却って健康面でマイナスとなりかねません。思ったより診察時間が短いと感じたなら、今後通院するのを控えましょう。

近年では感染症ウイルス対策として消毒や院内環境の調整は欠かせませんが、院内の雰囲気も見逃せないポイントです。小まめに治療器具の消毒などをする所なら、患者さんにも細かく配慮してもらえるのが期待できます。また、歯科医や衛生士の表情や接客の良さも見逃せないポイントです。

その他、口コミや第三者からの評判が確認できれば、選ぶ際の大きな参考になるでしょう。


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